肩こり・腰痛・体の不調 施術ブログ

施療の変化

施療のあり方も、一時期のことを思うと随分と変化をしてきています。不調な箇所にアプローチをかける事から、人体全体を見てアプローチをかける、また触れずに施療と言う分野も認知されてくるようになりました。

以前行われてきた、強くもむ、強く押さえる、というような施療は少なくなって来ているのも事実です。常識が常識でなくなってきている事も起きています。例えば、姿勢の問題、睡眠の問題、食事の問題、運動の問題、等たくさんあります。受け入れる柔軟な思考が問われる時代とも言える。

膝や腰に巻くサポーターについて

私たちは、膝や腰に違和感を覚えると、サポーターを使ったりします。医者や接骨院などでも薦められることが多くあります。

結論から言いますと、出来れば使わないほうが良い。何故なら、結果を結果で何とかしようとしている事になります。意識エネルギー特に無意識の中にサポーターを使うことによって「まだまだ駄目なんだと言う意識を知らず知らずにインプットしてしまうからです。

私も、もともと脊柱管狭窄症を持っていますので、無理をすると痛みが出ます。その時にサポーターでカバーすることはありますが、経験上回復は正直言って遅いです。サポーターを取ってみると、以外や痛みが緩和していることが多いです。サポーターによって、痛みの意識が消えない事にもなります。ある一部に意識を持って行き「・・・痛みが消えたらいいな」「・・・痛みが消えたらラッキー」位の方が、良い結果を生みます。現に、三年間正座が出来なかった人が正座が出来たり、膝が痛かった方が改善したり、元気の無かった方が元気を回復されたり、様々な結果が出ています。試す価値大いにあり。

思い切って、サポーターを手放してみるのも良いかもしれません。ただし、無理は絶対に禁物です。

 

心身をゆるめる

新しい年を迎えて、施術はカウンセリングは、どのような変化をしていくのか楽しみでもあります。一方、自我の出やすい環境も顕著に出てくると思います。施術においてもカウンセリングにおいても、自分の力で成し遂げていると思っておられる方が圧倒的に多いと思います。様々な経験を通して、自分の力なんて殆んど使われていない事を実感しています。自分の力でやっているのだから自分の能力をもっと上げようとする、そこに限界が生まれ自分の成長を止めてしまう結果になってしまう。そこの部分が分かってくると、もっと新しい何かがあるのではないか?と探求心が湧いてくる。そこに限りない成長がある。

施術者は、クライアントさんの意識体に働きかけ、共有していくことによって、より良い結果が導き出されていく真実があることを、多くの体験を通して確信に変えていく事が必要な時代になってきているとも言えるのではないでしょうか。探求心を忘れず、皆様のお役に立てる施療、カウンセリングを心がけていきます。本年もよろしくお願い申し上げます。

今年の始まり

今年は、元旦から営業を始めると決めました。お客様は、どなたも来られないかもしれません。来られるかもしれません。でも、決めた以上、自分との約束を守ろうと思います。自律・自立の年との思いで出発の2017年、実践それも楽しんでの実践でなければ、長続きはしないであろうから、楽しい施療、楽しいカウンセリング、等を心がけていこうと思っています。痛みが消えたらいいね、そんな思いを持つだけで、痛みが実際に消える。ちょっとしたコツさえ掴めば誰でも出来てしまう。時代の流れが、そうなってきている。

施療・カウンセリングに関しては、昨年同様、料金は「お布施」(出張の場合は、交通費実費)で行います。

心身の固さからのさようなら

先日、中学生にサッカーを教えている監督さんが三回目の来店されました。最初の来店時は頭が痛い、首が、肩が、足首が半端でなく固い状態でした。何処へ行っても良い結果が出ない、と言うことで来店されました。精神的にも疲れている状態でした。頭蓋骨を緩める、ねじれの調整、各部位を緩める事で、固さが取れてきました。三回目の施術では、無意識で身体を固めている「クセ」も指摘させて頂きました。頭蓋の一部に触れた時と触れない時の足首の可動域の違いも体験いただきビックリされていました。もう動かないと思っていた足首が動き、たった三回の施療で全身が緩み楽になった。今までの施術って何だったのでしょう?生徒も連れて来たいですね、と言ってお帰りになられました。心身が緩めば、いろいろな良い結果が出るという結果を見せて頂けた、私にとって大切なクライアントさんに「ありがとうございます」

座骨神経痛からの解放

先日の「脳バランス講座」に参加された方から、相談を受けました。

座骨神経痛で痛みがひどく、寝ていても辛い、医者からは治らないからと宣告され、治療と言えば電気を当てるだけで、とのお話しでした。

肩甲骨の動きが無く、背中から腰、脚にかけても固くなっていました。身体を緩めると同時に、身体を固めている「頭(頭蓋骨)」と「思考パターン」にアプローチをかけました。思考にアプローチは、ただ、痛みが無くなったら良いね、と思って頂いただけです。

結果は「うそ、痛くない、もう病院行かなくて良いね」、そんな言葉が聞かれました。

歩く姿勢も、背筋を真直ぐ伸ばして、と意識されていましたので、意識することで、かえって緊張を生み身体を固くしてしまっていることをアドバイスさせて頂きました。結果は、歩き方が変わり身体が楽になったと喜んで頂けました。

最近は、特に病院でのこのような話をされる方が増えてきているように思います。まだまだ、結果を結果で対処する傾向が主流ですね。

施療、カウンセリングからの気付き

先週から今日にかけて、頭の一部に意識を置くことを第一優先にした施療を行いました。

クライアントさんが全員、結果良しということでした。カウンセリングはカウンセリング、施術は施術としての結果が一般的ですが、この施療はカウンセリング効果と施術効果を同じ領域の中で出すことが出来ます。

精神的、肉体的な面での応用と日常生活、学習での応用と幅広く使うことが出来ると確信しております。

まだまだ、研究の余地はありますが、今後は、この施療をメインに行うことになると思います。

個々人での応用が可能ですので、セミナー等を通じてお伝え出来ればと考えています。

 

施療、カウンセリング日記がスタート

施療、カウンセリングを通して気付いた事、お伝えしたいことをアップしていきます。

ある世界的に活躍されておられる方との会話の中に「どんなに素晴らしいヒーリングを受けても、本や知識を得ても想い方や考えが変わらない限り、根本の解決にはなりません。無駄ですよ」こんな言葉がありました。

施療、カウンセリングを通して思うことは、ここの部分を理解し実践されておられる方が本当に少ない事です。

耀は、脳の切り替えが出来るか、出来ないか、と言うことになります。本当に心身ともに良くなりたい、幸せを掴みたい、今の状態から抜け出したい、と思われるなら、徹底的に脳の切り替えを行ってください。ただし、力を抜いて淡々と継続することが大切です。

BLOG はじめました。

平素は当サイトをご愛顧賜り、誠にありがとうございます。
今後とも多くのみなさまにご利用いただけるよう、ブログを更新していきますのでよろしくお願いいたします。