2017年03月

施療の変化

施療のあり方も、一時期のことを思うと随分と変化をしてきています。不調な箇所にアプローチをかける事から、人体全体を見てアプローチをかける、また触れずに施療と言う分野も認知されてくるようになりました。

以前行われてきた、強くもむ、強く押さえる、というような施療は少なくなって来ているのも事実です。常識が常識でなくなってきている事も起きています。例えば、姿勢の問題、睡眠の問題、食事の問題、運動の問題、等たくさんあります。受け入れる柔軟な思考が問われる時代とも言える。