2017年02月

膝や腰に巻くサポーターについて

私たちは、膝や腰に違和感を覚えると、サポーターを使ったりします。医者や接骨院などでも薦められることが多くあります。

結論から言いますと、出来れば使わないほうが良い。何故なら、結果を結果で何とかしようとしている事になります。意識エネルギー特に無意識の中にサポーターを使うことによって「まだまだ駄目なんだと言う意識を知らず知らずにインプットしてしまうからです。

私も、もともと脊柱管狭窄症を持っていますので、無理をすると痛みが出ます。その時にサポーターでカバーすることはありますが、経験上回復は正直言って遅いです。サポーターを取ってみると、以外や痛みが緩和していることが多いです。サポーターによって、痛みの意識が消えない事にもなります。ある一部に意識を持って行き「・・・痛みが消えたらいいな」「・・・痛みが消えたらラッキー」位の方が、良い結果を生みます。現に、三年間正座が出来なかった人が正座が出来たり、膝が痛かった方が改善したり、元気の無かった方が元気を回復されたり、様々な結果が出ています。試す価値大いにあり。

思い切って、サポーターを手放してみるのも良いかもしれません。ただし、無理は絶対に禁物です。