2016年11月

心身の固さからのさようなら

先日、中学生にサッカーを教えている監督さんが三回目の来店されました。最初の来店時は頭が痛い、首が、肩が、足首が半端でなく固い状態でした。何処へ行っても良い結果が出ない、と言うことで来店されました。精神的にも疲れている状態でした。頭蓋骨を緩める、ねじれの調整、各部位を緩める事で、固さが取れてきました。三回目の施術では、無意識で身体を固めている「クセ」も指摘させて頂きました。頭蓋の一部に触れた時と触れない時の足首の可動域の違いも体験いただきビックリされていました。もう動かないと思っていた足首が動き、たった三回の施療で全身が緩み楽になった。今までの施術って何だったのでしょう?生徒も連れて来たいですね、と言ってお帰りになられました。心身が緩めば、いろいろな良い結果が出るという結果を見せて頂けた、私にとって大切なクライアントさんに「ありがとうございます」

座骨神経痛からの解放

先日の「脳バランス講座」に参加された方から、相談を受けました。

座骨神経痛で痛みがひどく、寝ていても辛い、医者からは治らないからと宣告され、治療と言えば電気を当てるだけで、とのお話しでした。

肩甲骨の動きが無く、背中から腰、脚にかけても固くなっていました。身体を緩めると同時に、身体を固めている「頭(頭蓋骨)」と「思考パターン」にアプローチをかけました。思考にアプローチは、ただ、痛みが無くなったら良いね、と思って頂いただけです。

結果は「うそ、痛くない、もう病院行かなくて良いね」、そんな言葉が聞かれました。

歩く姿勢も、背筋を真直ぐ伸ばして、と意識されていましたので、意識することで、かえって緊張を生み身体を固くしてしまっていることをアドバイスさせて頂きました。結果は、歩き方が変わり身体が楽になったと喜んで頂けました。

最近は、特に病院でのこのような話をされる方が増えてきているように思います。まだまだ、結果を結果で対処する傾向が主流ですね。

施療、カウンセリングからの気付き

先週から今日にかけて、頭の一部に意識を置くことを第一優先にした施療を行いました。

クライアントさんが全員、結果良しということでした。カウンセリングはカウンセリング、施術は施術としての結果が一般的ですが、この施療はカウンセリング効果と施術効果を同じ領域の中で出すことが出来ます。

精神的、肉体的な面での応用と日常生活、学習での応用と幅広く使うことが出来ると確信しております。

まだまだ、研究の余地はありますが、今後は、この施療をメインに行うことになると思います。

個々人での応用が可能ですので、セミナー等を通じてお伝え出来ればと考えています。

 

施療、カウンセリング日記がスタート

施療、カウンセリングを通して気付いた事、お伝えしたいことをアップしていきます。

ある世界的に活躍されておられる方との会話の中に「どんなに素晴らしいヒーリングを受けても、本や知識を得ても想い方や考えが変わらない限り、根本の解決にはなりません。無駄ですよ」こんな言葉がありました。

施療、カウンセリングを通して思うことは、ここの部分を理解し実践されておられる方が本当に少ない事です。

耀は、脳の切り替えが出来るか、出来ないか、と言うことになります。本当に心身ともに良くなりたい、幸せを掴みたい、今の状態から抜け出したい、と思われるなら、徹底的に脳の切り替えを行ってください。ただし、力を抜いて淡々と継続することが大切です。